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ブロマイドとは?サイズの基礎と自作・印刷する方法を解説

推しのブロマイド、写真集の特典ブロマイド、アイドルやタレントのブロマイド。「ブロマイド」という言葉は知っていても、いざ「サイズって何が普通なの?」「自分でも作れるの?」と聞かれると、意外と答えに詰まりませんか。なんとなく使っているけれど、ちゃんと説明できないのではないでしょうか。

この記事では、ブロマイドとは何かという基本から、定番のサイズ(L判・2L判)、自分で作る・印刷する方法までを、初心者向けにまるごと整理します。さらに後半では、「推しのブロマイドが欲しい」だけでなく、「自分の写真やイラストをブロマイドにして売りたい」という人に向けて、在庫を持たずに販売する方法まで踏み込みます。

ブロマイドとは?

ブロマイドとは、芸能人・タレント・アイドル・VTuber・キャラクターなどの写真を、光沢のある写真用紙に印刷した「ポートレート写真」のことです。お店のレジ横やガチャ、ライブ会場の物販、写真集の特典などで見かける、あの手のひらサイズの写真。あれがブロマイドです。

語源は「印画紙」から

「ブロマイド」の語源は、かつて写真の印画紙に使われていた「臭化銀(bromide)」に由来するといわれています。もともとは写真用紙そのものを指す言葉でしたが、日本では「芸能人などの肖像写真(ポートレート)」を指す言葉として定着しました。だから今では、紙の種類というより「推しの写真プリント」という意味合いで使われています。

チェキとの違いは?

よく混同されるのが「チェキ」です。チェキは富士フイルムのインスタントカメラ(およびそのフィルム)の商品名で、撮ったその場で1枚だけ現像される“現物”が特徴。一方ブロマイドは、写真データを印刷したもので、同じ画像を何枚でも刷れます。「手書きサインを入れて1点ものにする」といった使い方は、データを扱うブロマイドのほうが柔軟です。

ブロマイドのサイズ|L判・2L判が定番

ブロマイドに「絶対この寸法」という決まりはありませんが、写真プリントの定番サイズがそのまま使われることがほとんどです。迷ったら、まずはこの2つを覚えておけば十分です。

主なサイズ一覧

  • L判(約89×127mm):いわゆる「写真サイズ」。ブロマイドの最も定番。手に取りやすく、飾りやすい
  • 2L判(約127×178mm):L判の約2倍の大きさ。顔や表情をしっかり見せたい・飾って映えさせたいときに
  • シール紙(L判/2L判サイズ):ステッカー風に貼って楽しめる。手帳やスマホケースに
  • 光沢紙:発色とツヤが出て、写真がぐっと「ブロマイドらしく」仕上がる

どのサイズを選べばいい?

「とりあえず手元に置きたい・配りたい」ならL判、「表情や全身をしっかり見せたい・特別な1枚にしたい」なら2L判、というのが目安です。写真の発色を重視するなら光沢紙、貼って遊びたいならシール紙。用途で選べば失敗しません。

ブロマイドの作り方|3つの方法

「推しのブロマイドが欲しい」「自分の写真をブロマイドにしたい」。どちらの場合も、作り方は大きく3パターンあります。手軽さ・仕上がり・コストのバランスで選びましょう。

① 自宅のプリンターで印刷する

いちばん手軽ですが、写真用紙やインクを自分でそろえる必要があり、家庭用プリンターだと発色がいまひとつ…ということも。たまに数枚なら十分ですが、「ブロマイドらしいツヤ」を出すにはひと工夫が要ります。

② 写真屋・プリントサービスに注文する

仕上がりはきれいですが、店舗まで行く、もしくは配送を待つ手間がかかります。まとまった枚数を作るときには向いていますが、「今すぐ1枚」には少しまどろっこしいかもしれません。

③ コンビニのマルチコピー機で印刷する(おすすめ)

いちばんおすすめなのが、コンビニのコピー機を使う方法です。スマホから画像を登録して、発行された番号やQRをコンビニで入力するだけ。プリンターもインクもいらず、全国どこでも、L判・2L判・光沢紙・シール紙まで選んで、その場できれいに印刷できます。1枚から刷れるので、お試しにもぴったりです。

コンビニでの具体的な印刷手順(対応コンビニ・料金・つまずきポイント)は、こちらの記事でくわしく解説しています。

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「自分のブロマイドを作って売りたい」人へ

ここまでは「ブロマイドを手に入れる・作る」話でした。でも、この記事を読んでいる人の中には、こう思っている人もいるはずです。「自分の写真やイラストを、ブロマイドにして売れないかな?」と。

VTuberや配信者なら、自信の撮り下ろしや配信記念の1枚。アイドル・モデル・タレントなら、ライブやイベントの公式ブロマイド。絵師なら、描いたイラストを物理の1枚に。これらを「無料で配る」だけで終わらせず、ちゃんと収益にできたら、そう考えたことがあるなら、その発想は正解です。

✨ 推しのブロマイド、コンビニでQRかざすだけでL判で買えた…手元に残るの最高すぎる

ただ、自分でブロマイドを「売る」となると、現物グッズには在庫・発送・初期費用という壁があり、生のネットプリントには「番号を知られたらタダで刷られる」「画像を保存・転載されやすい」という弱点があります。このあたりのつまずきは、グッズ作りの記事で詳しく整理しています。

在庫リスク0でグッズを作る方法を読む

コンビニで“売れる”ブロマイドにする方法

私たち Vコレぷりんとは、まさにその「自分のブロマイドを、全国のコンビニで売れるようにする」ためのコンビニ物販インフラです。ブロマイドの良さ(手元に残る・在庫がいらない)はそのままに、「売る・守る」ための仕組みを足しました。

  • 初期費用0円・月額0円・在庫リスク0:売れた分だけファンがコンビニで印刷。刷り過ぎも売れ残りもなし
  • ファンはQRをかざすだけ:番号の手打ちで離脱させない、親切な購入導線
  • 画像はしっかり保護:購入前は「SAMPLE」透かし+低解像度。無断保存・転載を防ぎ、コンビニ出力だけ透かしなしの高画質
  • 中間マージンなしの直契約で高還元:同じ1枚が売れたとき、手元に残る金額が変わります

さらに、ただ刷るだけではない売り方も用意しています。お目当ての1枚を確実に届ける「指名販売」、5〜10枚から自動抽選してコレクション欲を刺激する「ランダム販売(ガチャ)」、ファン一人ひとりに直筆を入れて世界に一枚だけにする「手書きサイン・メッセージ」など。配信終わりの熱量が高いうちに「3時間限定」で売る、といった企画も得意です。

手書きサインを使ったサイン会・チェキ会のやり方は、こちらでくわしく紹介しています。

オンラインサイン会のやり方を読む

よくある質問

ブロマイドのサイズは決まっていますか?

法律的な決まりはありません。実際にはL判(約89×127mm)と2L判(約127×178mm)が定番です。手元に置く・配るならL判、しっかり見せたいなら2L判が選ばれやすいです。

ブロマイドは自分で作れますか?

作れます。自宅プリンター・写真屋・コンビニプリントのいずれでも可能です。手軽さと仕上がりのバランスでは、スマホから登録してコンビニで印刷する方法がいちばんおすすめです。

自分の写真やイラストのブロマイドを販売できますか?

できます。Vコレぷりんとを使えば、初期費用0円・在庫リスク0で、自分の写真・イラストを「全国のコンビニで買えるブロマイド」として販売できます(公開前に簡単な審査があります)。自分や、許可を得たコンテンツを使いましょう。

まとめ

ブロマイドとは、芸能人やキャラクターなどの写真を光沢紙に印刷したポートレート写真のこと。サイズはL判・2L判が定番で、作り方はコンビニのマルチコピー機を使うのがいちばん手軽です。そして「手に入れる・作る」だけでなく、自分の写真やイラストを在庫リスク0で「売れるブロマイド」にする選択肢もあります。推しのブロマイドを楽しむ人も、自分のブロマイドを届けたい人も、まずは1枚から気軽に試してみてください。

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